【つわり】「食べられるものを食べていい」はウソ!?【妊娠】

子育て

 

前回は、私が経験した壮絶な「つわり」についてのお話をしました⇓⇓

【つわり】私、「つわり」が酷くて入院しました。【重症妊娠悪阻】
妊娠中のパパとママの物語です。男性にも女性にも読んでほしいです!

 

今回は、私が入院中に教えてもらったことをお伝えしようと思います。

 

食べられるものを食べていい!?

 

つわりの時期、気持ち悪くてなかなか思うように食事ができませんよね。

ぷーたむママもそうでした。

 

以前の記事にこのように書いています。

果物ばかりの時期もありました。

飲むヨーグルトだけの時期もありました。

牛乳の時期もありました。

フライドポテトを3日間食べた時期もありました。

焼肉のたれが無性に食べたい時期もありました。

 

そうなんです!

ぷーたむママは、なかなか食べれなくても、そのとき無性に食べたくなったものを連日食べていたんです!

フライドポテトは3日間、焼き肉も連日食べました。

だって、「食べられるものを食べていい」って思ってたんですもの( ゚Д゚)

 

でも、それは間違っていました。

重症妊娠悪阻で入院していたときに、この話をしたら、栄養指導の先生から怒られてしまいました。

ママ
ママ

つわりで思うように食べることができないときは、「食べられるものを食べていい」のではないんですか??

先生

それは違います!!

ただでさえ、胃が弱っているのにフライドポテト!?

焼肉!?

それでは、ますます胃に負担をかけるだけです!!

先生

胃が弱っているんだから、もっと消化に良いものを選んでください!

例えば、小さな子が食べるようなスティックパンとか。

とにかく、脂っこいものは特に控えないといけませんよ!

 

…ということでした(´・ω・`)

それから、ぷーたむママは先生の言いつけ通り、消化に良いものを食べるように気を付けるようになりました。

(というか、スティックパンしか食べないような生活に……。)

だからといって、つわりが治まるわけではありませんし、退院してからもバタンキューでしたけどね。

 

無痛分娩についての情報

 

痛みに弱いぷーたむママにとって、妊娠=喜びであるとともに、出産=恐怖でもありました。

よく出産の痛みを「鼻からスイカを出す痛み」と例えますよね。

 

でも、それってどんだけ痛いの??

鼻からスイカなんて出したことないし、分からないよ!!

というのが正直なところです。

 

先輩ママには「2人産んだけど、2回とも気絶したよ。」なんていう人もいました。

そんな話を聞いてしまったら、なおさら恐怖でしかありません!!

 

妊娠してから、「無痛分娩」という言葉が頭の中にはありましたが、周りには無痛分娩で出産した人はいなかったので、なかなか無痛分娩にしようという決心はできずにいました。

それでも一応、無痛分娩が可能な産院の分娩予約はしていました。

そんな中、入院した病院は無痛分娩の実績のある病院だったので、仲良くなった看護師さんにお話を聞くことができました。

 

ママ
ママ

無痛分娩って、どれくらいの割合で行われているんですか?

看護師

ここの病院では、半分いかないくらいかな。

4割くらいの人が無痛分娩で出産してるよ!

看護師

日本では、無痛分娩ができる病院が限られてるから、わざわざ遠くから来る人もいるんだよ。

ママ
ママ

無痛分娩って、実際のところどうなんですかねぇ??

看護師

2人目を無痛分娩で出産したママさんは「こんなに楽なら、1人目も無痛分娩にしとけば良かった」って言ってたよ!

 

そんなこんなで、無痛分娩についての情報を得たぷーたむママは、「普通分娩と無痛分娩の両方を経験した人が無痛の方がいいと言うのなら、やっぱり無痛分娩が良さそう!」と思ったのでした。

 

おわりに

 

以上が、ぷーたむママの入院中の看護師さんたちとのお話です!!

 

ですが……。

ぷーたむママは、実際に里帰り先で無痛分娩での出産を経験しましたが、そんなに甘いものではありませんでした(´-ω-`)

 

「つわり」も辛かったけど、出産も大変でした!!

その辺の話も、いずれお話ししますね(*´ω`*)

 

 

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